時事 : ジンバブエの3,000人が大統領恩赦

そういえば3/21に「全ての女性受刑者、障害のある受刑者、未成年受刑者、36歳以下の受刑者、末期患者受刑者、刑期の3分の1以上の還暦受刑者に恩赦を与える」というニュースを見ました。

わたくし、ハラレの町を歩きまくって散策しましたが明るい時間で身の危険を感じることはありませんでした。何を隠そう無傷で登山を終えたはずの右足の小指を大破させるほど歩きまくったのがハラレの町です。

そもそも危なっかしい場所は歩きませんが、真面目な話、ハラレの町を10キロぐらい歩きました。本当に。たぶんすれ違う車の運転手も「なんでこんな場所をアジア人のリュック背負ったおっさんが歩いてんだ?」というぐらい違和感があったと思います。

でもね、総じて町は綺麗ですし、人が多い中心部も穏やか。もちろん無職の風貌や物乞いの子どもは沢山見ますが襲われるような空気は感じませんでした。

昔テレビでフィリピンの刑務所の様子を見ましたけど、ジンバブエはあんなレベルではない過酷な事情と聞きます。その手の英語キーワードを入れたら画像もわんさか出てきますが、芋洗状態とはこのことです。足を踏む場もないほど過密状態みたいです。

よく日本の死刑制度について話題になりますが、日本は刑務所生活にも規律がありますが、開発途上国の刑務所の様子は地獄ですね。ある意味人間以下の処遇が待ち受けており過保護が一切なく、規律を守らせるに値しない雰囲気で死刑よりも厳しい生きた償いのように見えます。…が、本当に厳しい。

この動画は結構有名で、その厳しさが ↑↑サムネ画像↑↑ からも伝わってきます。テンションが低いときは見ない方がいい動画なのでサムネだけで察してください。

アフリカ最悪刑務所No.1の異名を持つジンバブエでおそらく行動が制約されるであろう体に不自由な人達といっても3,000人規模ですから町の治安がどうなるのか気になりますね。「新大統領のポーズ」とか「過密状態を緩める」理由なんだそうですが、一般市民にそれを受け入れる準備が無ければ正に野放しなので…。

Top 7 Of The Worst Prisons In Africa – Listwand

アフリカ旅全般に言えますが、20時以降は歩かなかったと思います。「怖い」とか「用心」というよりも、そういうリズムを感じませんでした。暗くなったら寝る。ウロウロしていたのは鉄道で移動中の時ぐらいで…。

私が見たジンバブエは平和でした…

今まではこういうニュースもスルーでしたがアフリカに関わらず自分が行ったことがある場所のニュースには食いつきますね。少しは視野が広がってるかな。



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