マレーシア航空にとって悲劇の年に旅へ

2014年はマレーシア航空にとって悲劇の年でした。3月は北京行きの便がなぜかインド洋で消え(たらしく?)、7月はウクライナ上空でミサイル撃墜。1年に500名以上の方と2機のB777を無くしました。そこでやって来たメールが「乗って応援」です。

タダとは言いませんが、殆どタダみたいなお値段にしてでも「飛行機に乗って観光に来てください!じゃないと倒産します」という別の意味で悲痛な叫びです。でもさすがに大挙押しかけるようなキャラの国でもないですし、いきなりマレーシアに行く用事もないのですが、無理やり仕事を作って出かけたメモです。ただし何度も行ったことがある場所なので目的地をボルネオに設定。正直ボルネオへ仕事で行く用事を作ることが難しい場所ですが探せばあるものです。

元々マレーシア航空は成田や関空からボルネオ直行便を設定する時期もあるので、一頃テレビ番組で親子旅プロモーションが盛んでしたが需要が一巡すると忘れ去られ、忘れた頃に再びプロモーションの繰り返しです。

約7時間は機上の人。

今回は残念なことに直行便がありませんでした。LCCの選択肢もありましたがさすがにマレーシア航空もLCCレベルまで価格を下げないと乗ってもらえないぐらい低価格でしたので大阪からクアラルンプール経由でいざボルネオへ。

あっという間にマレーシア

ただし同日に乗り継ぐことができなかったので初日は空港の安宿で一泊です。続きは明日の早朝。ちなみに選んだ宿は空港敷地内にありターミナルから徒歩で移動できるTune Hotel klia2 Airport Transit Hotelです。いたってフツーのバジェットホテル。トランジットみたいなものですからこれで十分です。

見た目はいいけど家具などの建付は雑だった

そもそもボルネオは熱烈に行きたい場所ではありませんでしたが旅の情報をかき集め始めてから沸々と「行きたいかも病」に変わりました。それは改めて触れたいと思います。

予約したのはAK5198便のサンダカン行き

翌早朝ボルネオへ移動するわけですが、マレーシア航空を選ぶと昼便となり効率を考えるとLCCの方が時間を有効に使えることが判明したので人生初のエアアジア利用。LCCに乗るのは人生で2回目。日本にも乗り入れてますから聞き慣れた会社名ですが驚いたのはターミナルに着いてから。LCCパワーおそるべし!

芋洗レベルの混雑ぶり!人が多過ぎ!

なにが凄いってね、これが朝の4時台の光景です。どこから湧いて来たのか聞きたくなるほど人・人・人。どのカウンターも長蛇の列で驚きました。この時はじめて「なるほど、LCCってこんなレベルでやってるんだ」と納得しました。いかに安い旅が出来るといってもこれだけの人が動くと付随するお金も莫大ですよね。

エアアジアの勢い恐るべし



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『マレーシア航空にとって悲劇の年に旅へ』へのコメント

  1. 名前:ミック 投稿日:2019/12/05(木) 13:00:50 ID:aed49f475 返信

    主様
    貴殿のキリマンジャロ登山、並びにセレンゲティサファリツアーの記事を楽しく拝見させて頂きました。私も同旅程を計画しておりつきましては大変厚かましいお願いですがご相談に乗っていただけませんでしょうか。ご相談につきアドバイス料もお支払いさせて頂きたく思いますが、もしもお受けいただけるのでしたらお返事いただけましたらと思います。

    • 名前:en1 adventurer 投稿日:2019/12/05(木) 14:03:52 ID:4c5fc1027 返信

      ミック様

      コメントありがとうございます。
      既に情報の鮮度が古いのでお役に立てるかどうか分かりませんが
      この場でお答えできる内容であればコメント欄でスレッド形式にて
      お返事申し上げます。

      少々込み入った内容ですと文字量的にメールの方がよろしいかと思います。
      メールの方が宜しければ当方よりメール宛にお返事可能ですので
      お申し付けください。どうぞよろしくお願いします。

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