マダガスカルに行きたかったけど断念のメモ

せっかくアフリカまで行くのなら近くの島々も見てみたいのですがそう簡単な話でもなく、今後時々思い出しては断念しそうなのでメモ。

というか、諦めなければ行けますがマダガスカルは想像以上にデカくてGoogle mapでサクッと計算しただけで南北に1,500キロぐらいあるので殆ど日本と同じような大きさ。

東京に降り立って北海道とか沖縄に行くようなもので思いつきで行動するには大きすぎます。首都が国の中心辺りに位置しているのも日本とよく似ています。いろんな方の周遊記録などを眺めると「とりあえず降り立って空港近くで野宿」みたいな記事もあり…ちょっと構えますよね。まだまだ開発途上国で不便な地域ということです。

マダガスカルと聞いてパッと思いつくのがカメレオンとワオキツネザルとバオバブ。この中のバオバブの景色を見たいと思っていました。断念した今でも断念しきれない景色。ただ、マダガスカルを本気で攻めると島に辿り着くための航空代金がそこそこのお値段で、せっかく行くなら楽しまないと損という金額。それにしては国土が広いのに交通が不便で移動に手間取る。国内移動を貸し切りタクシーするほどでもなく、さりとてミニバンのような車となるとあの素晴らしい景色だけのために行くには時間がもったいない。

超悩ましい、行けるけどルート的には不合理なのがマダガスカル。

もうね、この辺りを本気で攻めるためにフライトも調べまくりました。船の航路も考えてみました。しかしこの辺りの島はそれぞれの経済圏を守ることも大事なんでしょうね。とにかくそれぞれの国や島をハブとしたルートしか組めず超効率が悪い。周遊ルートを組んでお金が解決してくれれば納得もできますが時間効率が悪すぎる。

もちろんカリブ海ほどの島が点在しているわけでも無いのであちらに行けばあちらの都合というのがありそうなことも容易に妄想できます。あの悪名高きコモロ航空のルートまで調べ上げて考えてみたのですが断念です。

というか本気で人生最後の長期旅行になるだろうプランなので近くまで行けば寄っておきたいというのが心情なんです。本当に。再びマダガスカルだけを目指して行くとすれば…例えば宝飾品会社の人と知り合って採掘仕入れ現場のなにかしらの仕事のお手伝いとかが舞い込んでこない限り自分の意思で入国する確率はゼロだろーなー、と。

まぁ素敵な女性でも現れてまかりまちがってレユニオンやモーリシャスへバカンスに出かけるかもしれませんが、その確率も限りなくゼロ。日本は島国といえど今では北海道から鹿児島まで新幹線で移動できますから凄い国ですよね。それでも丸一日は要しますからマダガスカルの距離感はナメてはダメだと判断。

ということでマダガスカルは広いから断念するメモでした。

ついでにペスト大流行ニュースもメモ。日本ではすっかり疎遠の病気ですが1980年以降慢性的に続いてる国だったんですね。その感染原因がネズミ媒介の線ペストという典型的なパターン。でも人から人へ感染する肺ペストも流行ってるんだとか。普段の生活にアフリカなんて全く関係ない場所のことですが、興味が沸けばニュースが気になりますし、探せばネットでポンと映像確認できるのでありがたいなーと思います。

ダラダラしている間に2017年も12月目前!この調子だと来年のアフリカも再来年になりかねないので、ちょっとネジを巻き直して再び計画を練っています。



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